無添加のドッグフードの正しい選び方

最近では犬用に作られた食べ物のバリエーションが豊かになっています。ご飯の筆頭であるドライフード、ウェットフード、さらにおやつになると人間が見ても美味しそうに見えてしまうものもあります。ボーロやケーキ、さらにはおせちなども登場していて、愛犬に食べ物を与える時間が楽しめるように工夫されています。おやつばかりを与えてはいけないというのは飼い主の間では常識になっていますが、体の基礎を作るドッグフードであっても、与え続けていると健康リスクを高めてしまうものもあります。人間は食べられないような危険な肉副産物や4Dミート、肉粉やミートミールなどがその代表で、犬に与え続けると病気を引き起こす危険性もあります。そこで選びたいのが、安全性にこだわっている無添加のフードです。

本当に安心してあげられるフードはどれか

愛犬に元気で長生きしてもらいたいと願う飼い主さん達から注目されているのが、無添加ドッグフードです。ご飯は犬の体を構成する材料ですから、これが良質なものであれば体も健康になります。現在の健康維持だけではなく、将来シニア犬になった時まで健康な体質を維持するためにも良質なフード選びは欠かせません。選ぶときに気にすべきポイントは、良質な肉を原材料に使っている、米や穀物が使われていないもの、人工添加物が含まれていないもの、の3つです。肉食の犬の体を作り、動かすためのエネルギーになるのは肉です。この材料が粗悪なものは避けるようにします。安いフードだと米や穀物で肉の割合が少なくなっていることが多いので、避けたほうがいいです。グレインフリーで人工添加物不使用だと食物アレルギーのリスクも減らせます。

現在の体調に合わせて選んでみる

犬の健康のバロメーターは、便です。便がゆるすぎたり、便秘で出ていないような場合はフードが犬の体に合っていない可能性があります。健康的な糞は、力まずスルリと出る硬さのバナナ状の形をしています。こういう糞になっていない場合は、現在食べさせているフードを見直したほうがいいです。無添加のドッグフードを選ぶときには、お腹の調子を整える食物繊維が含まれているもので、余分な添加物を使わないことをコンセプトにしているものを選ぶといいです。添加物が体に溜まってしまうと、腸内環境が悪くなって悪玉菌が増え、下痢や便秘を起こしやすくなるからです。食物繊維も炭水化物の一種ですが、これは糖質とは違い犬のお腹の調子を整えるのに役立つ成分です。サツマイモなどが入っている無添加フードもあります。

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